教育・保育の質の向上への取り組みEfforts to Improve Quality
当園では、子ども一人一人の最善の利益を保障し、より良い教育・保育を提供するため、教育・保育の内容や園運営について継続的な見直しを行い、質の向上に取り組んでいます。
自己評価の実施について
当園では、毎年度末に職員一人一人の自己評価を実施するとともに、職員会議等での話し合いを通して園全体の自己評価を行っています。
評価項目は、教育・保育の内容、安全管理、職員体制、保護者支援、地域との連携など多岐にわたり、その結果を次年度の年間計画や園内研修計画等に反映しています。
令和7年度の自己評価結果(概要)
重点的に取り組んだ事項
- 子どもの姿に応じた保育環境の見直し
- 職員間の情報共有方法の改善
- 保護者との対話機会の充実
評価できる点
- 職員同士が協力しながら保育を行う体制が整っていること
- 子ども一人一人に寄り添った丁寧な関わりが実践されていること
今後の課題
- 保護者への情報発信方法のさらなる充実
- 保護者が参加しやすい行事や交流機会の充実
これらの結果を踏まえ、令和8年度は園だよりやホームページを活用した情報提供をより充実させるとともに、保護者参加行事の内容を見直し、保護者との相互理解を深める取組を進めて参ります。
今後の取組
今後も自己評価の結果を職員全員で共有し、改善策の検討・実施・評価を繰り返すことで、教育・保育及び園運営の質の向上に努めて参ります。
